ウィスラー・ブラッコムにだけをすべりに行く人のための前売り券が、ウィスラーブラッコム・デイパス。日数(1〜10)と利用制限日の有無を選ぶだけ。早割のうちに確保しておくと、当日券よりも総額をかなり抑えられます。
ここがポイント!
・ウィスラー・ブラッコム専用の前売りリフト券
・日数と繁忙期の利用除外日の有無を選択
・早割購入で当日価格の高騰を回避
ウィスラーブラッコム・デイパスの基本
- ウィスラーとブラッコムのみで使える早割リフト券
- 日数は1日〜10日間から選択(シーズン内利用であれば、連続日でなくても可)
- 年齢区分は、大人/子ども(シニア券はありません)
- 利用除外日(ブラックアウト)あり/なしで価格が変わります
- 販売期間は毎年春から12月初旬まで(期間中に数回値上げがあります)
- 購入後の返金は基本的には不可。怪我や病気などの場合は提出書類が認められた場合のみ返金されます。
ウィスラーブラッコム・デイパスの価格設定
- 日数が増えるほど、1日あたり単価は下がる傾向
- 利用除外日なしは高めだが、年末などの繁忙期でも使える自由度がある
- 販売期間中(3月から12月初旬)に数回値上げがあるので、購入は早ければ早いほどお得
- 早期購入、返金不可のしばりがある分、当日窓口で買うよりも半額以下
ウィスラーブラッコムで使えるリフト券の種類
ウィスラーブラッコムで使えるリフト券には、複数の種類があります。
- 早割券(例年12月初旬までのみ購入可能)
- ウィスラーブラッコム・デイパス
- エピックパス
- エピックローカルパス
- エピックデイパス
- 前売券
- ご利用の1週間前までにウィスラー・ブラッコム公式英語サイトで購入できます。(当日券より若干割安)
- 当日券
- ご利用当日にスキー場のリフト券売り場で購入の場合は、早割券の約2倍と最高値となります。
早割券でも4週類、その違いは?
- ウィスラーブラッコム・デイパス
- ウィスラーブラッコムだけで使える最安パス(1〜10日券)
- エピックパス
- ウィスラーブラッコム(カナダ)&ベイル(アメリカ)は無制限。さらに日本のルスツ・白馬・ヨーロッパ提携スキー場の無料券もついてくる最強パス
- エピックローカルパス
- ウィスラーブラッコム&ベイルを合計10日間、さらに日本のルスツ・白馬の無料券もついてくるお得パス
- エピックデイパス
- ウィスラーブラッコムでもベイルでも使える柔軟パス(1〜7日券)

